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大原社会問題研究所雑誌 736号~737号ダブルケア特集

大原社会問題研究所雑誌 736号 2020年2月 【特集】東アジア福祉レジームとダブルケア(1)東アジア比較と計量分析 特集にあたって  相馬直子・山下順子 東アジアにおける社会的リスクとしてのダブルケア  相馬直子・韓松花・山下順子・Kate Yeong-Tsyr Wang・Raymond K.H. Chan・宋多永 ダブルケア経験者の就業状態および負担感についての分析  上村一樹・中村亮介 大原社会問題研究所雑誌 737号 2020年3月 【特集】東アジア福祉レジームとダブルケア(2)構造的葛藤と制度的不正義 ダブルケアと構造的葛藤  山下順子・相馬直子 韓国における中高年女性のダブルケア負担と制度的不正義  宋多永・白暻欣/相馬直子 訳 日本における中高年女性のダブルケアと制度的不正義  相馬直子・山下順子
2021.09.15
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2017年2月18日(土)「ダブルケアシンポジウム-みんな!どうしてる?ダブルケアしながら働くことが当たり前の社会へ-」開催、多くのご参加、ありがとうございました。

2017年2月18日(土)に「ダブルケアシンポジウム-みんな!どうしてる?ダブルケアしながら働くことが当たり前の社会へ-」(神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会・横浜国立大学経済学部附属アジア経済社会研究センター/後援:男女共同参画センター横浜南・一般社団法人ダブルケアサポート横浜)を開催しました。多くのご参加、ありがとうございました。 当日の資料一覧
2021.09.15
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10/16(日)ダブルケアシンポジウム~日韓の現場から考えるダブルケア支援の課題~開催

★ダブルケアシンポジウムのご案内★ 現在、日本や韓国をはじめとする東アジアでは、高齢化、生活習慣病の増加や若年認知症の増加と並行して、晩婚化・晩産化、少子化が進行しています。これにより子育てと介護と同時に直面する「ダブルケア」の増加が見込まれます。この問題を東アジア社会が共有する新たな社会的リスクとしてとらえ、その対応を共に考えるべき時期に来ていると言えるでしょう。 そこで私たちはトヨタ財団の助成金を受けて、「ダブルケア」をテーマに、日本と韓国の間で、現場から共に考える機会としての学び合いを行ってきました。 私たちがこの学び合いで得たことを報告するとともに、地域に根付いたダブルケアラー(ダブルケア当事者)への支援活動の展開を、参加者のみなさんと一緒に考えていくためのシンポジウムを開催します。 【開催概要】 日時 2016年10月16日(日)13:00~17:00 場所 横浜YWCA3Fホール (神奈川県横浜市中区山下町225番地) ※YMCAと間違えないようご注意ください。 【内容】 第1部 日韓プロジェクトメンバーから、日韓交流の学び合いの報告  [講評]  横浜国立大学准教授相...
2021.09.15
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5/23(月)ダブルケアサポート横浜報告発表会開催

『ダブルケアサポート横浜報告発表会のご案内』 2015年5月1日に発足した「ダブルケアサポート横浜」はこの1年、たくさんの方々のご支援に支えられて、ダブルケア(育児と介護の同時進行)の寄り添い型支援の実現に向けて活動してきました。 発足から1年を迎え、当初の目標でありました①研修プログラムと②当事者の声を活かしたハンドブックが完成しましたのでこの1年間の活動報告と共に発表させていただく場を設けました。ダブルケアに関心のある方、当事者の方、どなたでもご参加いただけます。 日時 2016年5月23日(月)10:00~12:30 場所 横浜市技能文化会館2Fホール 詳細・申し込みはコチラ ダブルケアサポート横浜のFacebookページはコチラ
2021.09.15
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10/10(土)ダブルケア座談会開催

横浜市片倉三枚地域ケアプラザ主催のダブルケア座談会が開催されます。 小さいお子さんが遊べるお部屋も用意。お子さんとご一緒にご参加いただけます。 ゲストにダブルケアサポート横浜の冊子プロジェクトリーダーを務める植木美子さん(芹が谷コミュニティてとてと代表)がいらっしゃいます。植木さん自身もダブルケア経験者です。 ※当ケアプラザではダブルケアに関する個別相談も随時受け付けています。 日時:2015年10月10日(土)13:00~15:00 場所:横浜市片倉三枚地域ケアプラザ (神奈川区三枚町199−4) 交通:横浜市営地下鉄片倉町駅4番出口より徒歩10分 ※駐車場はありません 参加費:おひとり100円(お茶代) 申込:お電話でお申込みください。045-413-2571(担当:小薮・吉川)
2021.09.15