HOME > お知らせ

お知らせ

2017年2月18日(土)に「ダブルケアシンポジウム-みんな!どうしてる?ダブルケアしながら働くことが当たり前の社会へ-」(神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会・横浜国立大学経済学部附属アジア経済社会研究センター/後援:男女共同参画センター横浜南・一般社団法人ダブルケアサポート横浜)を開催しました。多くのご参加、ありがとうございました。

当日の資料一覧

★ダブルケアシンポジウムのご案内★
現在、日本や韓国をはじめとする東アジアでは、高齢化、生活習慣病の増加や若年認知症の増加と並行して、晩婚化・晩産化、少子化が進行しています。これにより子育てと介護と同時に直面する「ダブルケア」の増加が見込まれます。この問題を東アジア社会が共有する新たな社会的リスクとしてとらえ、その対応を共に考えるべき時期に来ていると言えるでしょう。
そこで私たちはトヨタ財団の助成金を受けて、「ダブルケア」をテーマに、日本と韓国の間で、現場から共に考える機会としての学び合いを行ってきました。
私たちがこの学び合いで得たことを報告するとともに、地域に根付いたダブルケアラー(ダブルケア当事者)への支援活動の展開を、参加者のみなさんと一緒に考えていくためのシンポジウムを開催します。

【開催概要】
日時 2016年10月16日(日)13:00~17:00
場所 横浜YWCA3Fホール (神奈川県横浜市中区山下町225番地)
※YMCAと間違えないようご注意ください。

【内容】
第1部 日韓プロジェクトメンバーから、日韓交流の学び合いの報告
 [講評]
 横浜国立大学准教授相馬直子氏、英国ブリストル大学講師山下順子氏、
 仁川大学社会福祉学科教授ソン・ダヨン氏

第2部 現場から考えるダブルケア支援 (グループワーク)

【対象者】
子育てや介護などの福祉関係者、行政関係者、地域支援に取り組んでいる方、ダブルケアに関心のある方
※ダブルケア当事者の方で、子連れでご参加されたい方はご相談ください。

詳細&申込みは下記URLから。
http://kokucheese.com/event/index/425181/
お電話でのお問い合わせ・お申込みは
NPO法人シャーロックホームズ アズマ 045-324-5033または090-983501622 まで。

【当プロジェクトメンバーの紹介】
<日本チーム>
・東恵子(NPO法人シャーロックホームズ理事長・一般社団法人ダブルケアサポート代表理事)
・伊藤保子(NPO法人さくらんぼ理事長)
・金子美津子(NPO法人まんま理事長)
・菊地真弓(原宿地域ケアプラザ・社会福祉士)
・宮島真希子(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ理事・一般社団法人ダブルケアサポート理事)
・植木美子(芹が谷コミュニティてとてと代表・一般社団法人ダブルケアサポート理事)
・小薮 基司(横浜市すすき野地域ケアプラザ開設準備室室長)
・橋本笑穂(NPO法人さくらんぼ)
・澤木麻利子(NPO法人シャーロックホームズ)
・相馬直子(横浜国立大学准教授)
・山下順子(英国ブリストル大学講師)

<韓国チーム>
・Song Dayoug (仁川大学社会福祉学科教授)
・Kim, Jung-yun (ソウル女子大学インストラクター)
・BAE, Jung Mee (韓国YWCAケア)
・Choi, Yun Hyoung (仁川西区社会福祉館館長)
・Hu, Sung Sook  (仁川YWCA養老院・在宅ケアセンターセンター長)
・Choi, jae Soon (仁川市西区健康家庭支援センター センター長)
・LIM, Eun Ha (仁川YWCAサムサン保育園園長)
・Jung, jung Min (仁川親共同保育主任)
・Cho, Sun Hee (仁川女性連合会 事務局長)

『ダブルケアサポート横浜報告発表会のご案内』

2015年5月1日に発足した「ダブルケアサポート横浜」はこの1年、たくさんの方々のご支援に支えられて、ダブルケア(育児と介護の同時進行)の寄り添い型支援の実現に向けて活動してきました。
発足から1年を迎え、当初の目標でありました①研修プログラムと②当事者の声を活かしたハンドブックが完成しましたのでこの1年間の活動報告と共に発表させていただく場を設けました。ダブルケアに関心のある方、当事者の方、どなたでもご参加いただけます。

日時 2016年5月23日(月)10:00~12:30
場所 横浜市技能文化会館2Fホール
詳細・申し込みはコチラ
ダブルケアサポート横浜のFacebookページはコチラ

横浜市片倉三枚地域ケアプラザ主催のダブルケア座談会が開催されます。
小さいお子さんが遊べるお部屋も用意。お子さんとご一緒にご参加いただけます。
ゲストにダブルケアサポート横浜の冊子プロジェクトリーダーを務める植木美子さん(芹が谷コミュニティてとてと代表)がいらっしゃいます。植木さん自身もダブルケア経験者です。
※当ケアプラザではダブルケアに関する個別相談も随時受け付けています。

日時:2015年10月10日(土)13:00~15:00
場所:横浜市片倉三枚地域ケアプラザ (神奈川区三枚町199−4)
交通:横浜市営地下鉄片倉町駅4番出口より徒歩10分 ※駐車場はありません
参加費:おひとり100円(お茶代)
申込:お電話でお申込みください。045-413-2571(担当:小薮・吉川)

宮城県仙台市にてダブルケア(育児と介護の同時進行)シンポジウム(by男女共同参画推進せんだいフォーラム2015)が開催されます。

日時:11月20日(金)10:00~12:30
場所:エル•パーク仙台 セミナーホール (宮城県仙台市青葉区一番町4丁目11−1)
内容:「ダブルケア調査結果報告(東アジア国際比較)、論点提示」 横浜国立大学 相馬直子氏
   「包摂的ケア支援、ダブルケアラー支援についての情報交換」 報告者 NPO法人シャーロックホームズ 理事長 東恵子氏

問合:特定非営利活動法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク
TEL&FAX 022-714-2088
E-mail sefami@rhythm.ocn.ne.jp

※ただいま最新のものから更新中※

・2015年9月3日(木)BS11「報道ライブ21 INsideOut」「育児と介護の『ダブルケア』 横浜市の取り組み」
・2015年9月3日(木)タウンニュース中区・西区版 「ダブルケア冊子を作成中」http://www.townnews.co.jp/0113/2015/09/03/298140.html
・2015年9月2日(水)NHK総合「あさイチ」 http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2015/09/02/01.html
・2015年8月29日(土)神奈川新聞 「ダブルケア支えます。育児+介護、同時に直面。小冊子で啓発・人材養成も 横浜」 http://www.kanaloco.jp/article/118290
・2015年8月26日(木) NHKラジオ第1「先読み!夕方ニュース」「どう支える? 育児と介護の”ダブルケア”」 http://www.nhk.or.jp/hitokoto/
・2015年5月3日(日)東京新聞「談論誘発」 「精神的つらさ経済的負担も。育児介護支援の連携を」横浜国立大学大学院准教授相馬直子
・2015年4月26日(日)東京新聞「談論誘発」「育児と介護のダブルケア・事態深刻で社会認知を」英国ブリストル大学講師山下順子
・2015年4月10日(金)共同通信社 47NEWS くらしEYE 「育児と介護、同時負担に知ろう支えようwケア」http://www.47news.jp/feature/kurashi/eye/264213.html
・2015年2月26日(木)朝日新聞「子育ても介護も一人じゃないよ・ダブルケアの悩み分かち合える場」
・2015年1月29日(木)毎日新聞「コラム発信箱」落合博論説委員 「ダブルケア」

横浜市内のNPOや行政が参画してダブルケアの支援に取り組む「ダブルケアサポート横浜」では、ダブルケアラー(当事者)やこれからダブルケアに直面する方をサポートする冊子「ハッピーケアノート(仮称)」の完成を目指して、ダブルケアラーの声を集める座談会を随時開催しています。
みんなが欲しい!と思うハンドブックのイメージを共有化して、みんなで楽しくワイワイ交流できればと思っています。
当日はお昼の持込もOK。時間内であれば、途中から参加でも大丈夫です。
もちろんお子さん連れも歓迎。(プレイルームはありますが保育はありませんのでご了承ください)
ご都合がつく方、ぜひご参加ください。

[座談会詳細]
日時:2015年8月24日(月)10:00~13:00
場所:横浜市市民活動支援センター4階 ワークショップ広場
   (中区桜木町1-1-56 クリーンセンタービル4F)
   アクセス https://opencity.jp/yokohama/pages/gp/idx.jsp?page_id=10
申込・問合:なるべく事前にメール等でお知らせください。
   wcareyokohama@gmail.com
   045-324-5033(ダブルケアサポート横浜事務局[NPO法人シャーロックホームズ内])

ダブルケア当事者(ダブルケアラー)を地域社会で支える仕組みづくりをするために、ただいまクラウドファンディングに挑戦しています。
この取り組みは、これまでの調査結果やワークショップ、シンポジウムから見えてきたダブルケアラーの支援方法をまず次の点に絞って行うものです。

(1)サポーター研修プログラム開発
ダブルケアラーに寄り添うサポーターの研修プログラムを開発し、ダブルケアサポーターを地域に増やし、地域支え合いのネットワークをつくります。これにより、孤立するダブルケアラーの精神的負担を軽減します。

(2)ダブルケアラーの声を生かしたハンドブック作成
ダブルケア直面中、今後ダブルケアに直面しそうな人、支援に関わる人にも、役立つ情報がつまったハンドブック(「ダブルケアラーの声を生かしたハッピーケアノート」(仮称))を当事者目線でつくります。これにより、当事者のダブルケアの知恵・経験・情報が、地域的・社会的に共有されていきます。作成する過程で、当事者のエンパワメントにもつながります。

上記は主に横浜市を中心に一つのモデルとして取り組んでいき、確立したダブルケア支援研修プログラムやハンドブックを、全国各地で応用・活用していただけることを目指しています。
目標を達成できない場合、このチャレンジ自体が消滅してしまいます。
ぜひこのチャレンジにご支援・ご協力をお願いいたします。

プロジェクト詳細は下記ごご覧ください。

『横浜から全国へ!ダブルケア(育児と介護の同時進行)サポート横浜プロジェクト』
https://cf.yokohama.localgood.jp/project/wcare

※クラウドファンディングは終了してましたが、ご支援は随時受け付けております。ダブルケア支援のためにご支援をお考えの方、こちらよりご連絡ください。

ダブルケア実態調査2015に、ご協力お願いします

ダブルケアとは、子育てと親・義理の親あるいは親族の介護や世話を同時に行う状況をさします。
現在、ダブルケアの実態と地域における具体的な支援ニーズを明らかにするために、ダブルケア実態調査2015を実施中です。

お子さん(年齢問わず)がいらっしゃる方で、現在ダブルケア直面中、過去に直面した経験のある方、今後直面しそうな方、未経験の方いずれも、Web調査にご協力ください。
※これまでの調査にご協力いただいた方も、改めてご協力ください※

アンケートはこちら→https://qooker.jp/Q/auto/ja/wcare409/part4/

この調査での介護は、愚痴を聞くといった精神的ケアや買い物の代行、ケアマネージャーとの連絡やサービスの調整など、広い意味で世話をする・援助することを含みます。
ご回答内容は、統計的に処理され匿名化されます。個人が特定されることは決してありませんのでご安心ください。

調査結果は、本HPや、LOCAL GOOD YOKOHAMAのHPでも、随時、公表してまいります。

◆2012~2013調査報告(2015年1月20日ダブルケアシンポジウム使用スライド)はコチラからご覧いただけます。

<調査責任者>
横浜国立大学大学院国際科学研究院 准教授 相馬直子
英国ブリストル大学 講師 山下順子

5月1日より、ダブルケアの実態をより詳しく理解することを目的としたダブルケアラーのみなさんへの実態調査、そして、ダブルケアラーのみなさんがふと立ち寄ることができる居場所をつくるためのプロジェクトが横浜港南区から立ち上がります。

横浜国立大学相馬直子・英国ブリストル大学山下順子を中心に、ダブルケアの実態調査を、同時に港南区で活動をしてきた植木美子をリーダーにして、サポーターの育成、居場所づくりのための企画づくり、資金調達、仲間集めを開始します。

スタートの日となる5月1日に、プロジェクトのキックオフイベントを開催します。当日は、当プロジェクト協力者からなる「ダブルケアサポート横浜」より、ダブルケアとは何か、感じている課題や解決したいこと、現在企画しているプロジェクトの内容についてお伝えします。

ダブルケアに関心がある皆さんのご参加、お待ちしております。

◆日時:5月1日(金)19:00-20:30 (18:30開場)
◆場所:ウィリング横浜 (港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内)
◆詳細・申し込みは下記から(ローカルグッドヨコハマのHP)
http://yokohama.localgood.jp/news/3913/